歯ブラシは何を選べばいいのか?

科学的根拠に基づく歯周病治療

こんにちは院長の竹内です。

昨日までの雪が嘘のように今日は晴れておりますね。まだ日陰部分においては路面が凍結しているようなところもありますので十分注意してくださいね!

さて、よく患者様から歯ブラシは何を使用すればよいのか?これを聞かれることがありますが、私はいつも答えているのは・・・

 

汚れが落とせればなんでも良いです。

 

そうです。歯ブラシの目的はあくまでも歯周病の原因である、毎食後ついてしまうプラークという軟らかい汚れを除去することが目的ですのでそれが全て落とすことができれば何を使用しても構わないということです。極端なことを言えば使い古した歯ブラシでも取れれば問題ありません。しかしながら、1か月くらい使用した歯ブラシは毛先が開いてしまって効率が落ちてしまいますので物理的な問題からも最低でも2~3週間に一度は歯ブラシは交換すべきだと思われます。

また手動か電動どちらが良いかについても良く聞かれますが、これも基本的にはどちらでもかまいません。ただ電動歯ブラシ(超音波式)の方が効率が良いといデータもあるのが事実です。また普通の歯ブラシではどうしても手先の器用さが関係してくるのでどうしても手用ブラシで磨き残しがでてしまう人には電動をおすすめすると磨き残しが随分減る方もいますので、担当の歯科衛生士さんとよくお話されてどちらがご自身に合っているか見て頂くのも一つですね!
 

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