精密治療によるコンポジットレジン修復

審美・美容歯科

こんにちは、たけうち歯科医院院長の竹内健一郎です。

 

今回の症例は顕微鏡を使用した虫歯治療の1例です。上は術前の写真となりますが、古いプラスチックの材料が歯との間に隙間を作って虫歯になっておりました。小さい虫歯の場合は確かに虫歯をとってプラスチックの材料を流して固めれば処置自体は終わりになりますが、その一連の流れに置いても精密に顕微鏡下で行わなければこのように虫歯が再発してしまうリスクが高くなってしまいます。

 

今回はラバーダムというゴムのシートを掛け顕微鏡をしようして60分の時間をかけた治療となりました。術後は下の写真のように綺麗にすることができました。

 

虫歯治療一つとっても保険診療と自由診療では大きく処置のクオリティが違うことがお分かり頂けたかと思います。

戻る